赤ちゃんのミルク、コーヒー、炊飯、ペットなどに使える?

何にでも使える軟水です。

 

フレシャスは硬度21の軟水

「水の硬度」というのも変な表現ですが、溶けているミネラルの量を表す尺度です。

 

ミネラルがちょっとだけ混じってるのが軟水、いっぱい溶けているのが硬水です。

 

その境目は一般には硬度60、または硬度100で区切ります。

 

フレシャスの水は硬度21で、軟水の中でもかなり軟水の方です。

 

赤ちゃんのミルクは軟水が鉄則

ウォーターサーバーを導入する動機として、いつでもお湯が使えるし、放射能も安全ということで、赤ちゃんのミルク用を念頭に置いている場合も多いと思います。

 

赤ちゃんのミルクに硬水を使ってはいけません。

 

お腹をこわしたり、未熟な腎機能に負担をかけることになります。

 

フレシャスは軟水の中でもかなりの軟水なので、ベビーのミルクにもぴったりです。

 

コーヒー・紅茶・炊飯も軟水

コーヒーや紅茶などの飲み物も、水中のミネラル含有量が多すぎるとタンニンと化学反応が起きて味が悪くなります。

 

ごはんを炊く時も硬水だとパサパサになります。

 

ヨーロッパは天然水が硬水主体で、普段それで炊飯しており、リゾットなどで本場の味を出したい時は硬水で炊くのもよいらしいです。

 

でも普段の使用で日本人好みの味に炊き上げるには、やはり軟水ですね。

 

フレシャスはこういう用途にも適していることになります。

 

軟水ならペットや植物も大丈夫

ペットにあげる水も軟水が原則です。

 

特にネコの場合、マグネシウムの含有量が多い水をあげると、たちまち下部尿路結石を起こします。

 

尿道が結石で詰まり、おしっこが出なくなってから3日くらいで死んでしまうのです。

 

植物にあげる水までウォーターサーバーから供給する人は少ないと思いますが、飲み残しを鉢植えにあげて大丈夫か?というケースはあると思います。

 

フレシャスの軟水だったら何の問題もありません。

 

硬水は大人の嗜好品

カルシウム、マグネシウム、カリウム、ナトリウムなどのミネラルが溶けているのがミネラルウォーターのありがたみなわけですが、それがあまり多いといろいろ用途が限られてきます。

 

エビアン(硬度293)やヴィッテル(硬度309)は大人が普通に飲んでますし、コントレックスやゲロルシュタイナーのような硬度1500以上の超硬水も美容目的で人気です。

 

でもこれらは赤ちゃんやペットや調理にはNG。

 

硬水は大人の嗜好品なんだと考えてください。

 

その点、フレシャスは幅広い用途に使えるので、家族全員のためになります。

 

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