フレシャスに辿りつくまで&そして実際に使ってみて

水は明らかに違いがある!

冷水を出している様子

ウォーターサーバーに興味を持ち始めてから、いろいろなサーバーの水やミネラルウォーターを飲んできましたが、フレシャスは確実に一番おいしい部類です。

 

口当たりが軽く、完全に無臭で、後味に水のナチュラルな甘さがある。

 

これは何なんでしょう?

 

日本人が好きな軟水(硬度60未満)であること

エビアン(硬度293)、ペリエ(硬度400)やコントレックス(硬度1559)のような硬水ミネラルウォーターの口当たりの重さがない。(あれはあれで別の味わいがありますが)

 

山奥の湧水の味という感じ。

 

軟水と硬水

 

水に溶けているミネラルの量が少な目のものが軟水、多いものが硬水。
日本での尺度はWHO(世界保健機関)が採用しているアメリカ式硬度。60以下が軟水。
硬水は赤ちゃんのミルクやペットには適さない。お茶や炊飯に用いても味が悪くなる。
広い用途に使うには、ミネラルの量はほどほどがいいということ。

 

でも、日本のミネラルウォーターやウォーターサーバーのほとんどは軟水。

 

これは特別なことじゃなく、フレシャスがおいしい本当の理由じゃない。


バナジウム入りの天然地下水

フレシャスの採水地は富士山のふもと。

 

ふもとといっても、標高1000メートルくらい(そこらの山より高い!)の周囲に人家も何もないところで、地下数百メートル掘ったところから採水しているらしいです。

 

水に含まれる一般的なミネラルは、カルシウム・マグネシウム・ナトリウム・カリウムの4種類ですが、フレシャスはバナジウムと亜鉛も入っているところがウリ。

 

バナジウム(元素記号V)は、美容と健康にいいということで話題を集めているミネラル。

 

亜鉛は、鉄分などと同様に必須ミネラルで、微量に含まれていることで水がおいしくなるという説も。

 

フレシャスの水のプロフィールは?

成分やデータ項目 数値 備考
エネルギー、タンパク質、脂質、炭水化物 0 0カロリー、ノンファット
カルシウム(Ca) 5.7mg/リットル 基本4ミネラルのひとつ
マグネシウム(Mg) 1.9mg/リットル 基本4ミネラルのひとつ
ナトリウム(Na) 5.2mg/リットル 基本4ミネラルのひとつ
カリウム(K) 0.7mg/リットル 基本4ミネラルのひとつ
バナジウム(V) 85μg/リットル 話題の健康ミネラル
亜鉛(Zn) 190μg/リットル 必須ミネラル
硬度 21 軟水は飲みやすく、用途が広い。
溶存酸素 9.4mg/リットル 美味しさのヒミツ
pH(ペーハー) 8.31 弱アルカリ性。pH=7が中性でそれ7以下が酸性、7以上がアルカリ性。
クラスター 76Hz(ヘルツ) 水分子の塊り具合。小さ目なので、身体に吸収されやすい。

フレシャス公式データをもとに加筆編集

 

バナジウムや亜鉛などの微量成分は、RO水にない天然水の魅力。

 

カルシウムとマグネシウムの量は3:1の比率がおいしいらしく、フレシャスはそうなっている。

 

でも、こんな微量成分の違いを味わい分けられるほど、私の舌は敏感なのかな?

 

RO水

 

RO膜とは超微細な穴の空いた膜。これで水を濾すと、不純物もウイルスもほぼ完全に取り除ける。ただし、ミネラルも全部取り除いてしまい、水分子H2Oだけの純粋な水になる。
水道水をRO膜で濾して純水にした後、カルシウム・マグネシウム・ナトリウム・カリウムの4ミネラルを添加して作った人工ミネラルウォーターがRO水。
絵に例えると、キャンバスをいったん白紙にして、絵の具4色だけで、自然の風景をおおまかにスケッチしたような感じ。微妙な色合いは当然、全部飛ぶことになる。
ウォーターサーバーでは、アクアクララ、クリクラなど。

溶存酸素こそ、おいしさの秘密だった!

山奥のおいしい湧水も、沸騰させるとただの味気ない白湯になる。

 

これ、実感としてわかりますよね。

 

下記の採水地情報に関する動画でフレシャスの方が言っていた言葉です。

 

 

水のおいしさの最大の秘密は、溶けている酸素の量なんだそうです。

 

加熱すれば殺菌は完全になるけど、溶存酸素は全部飛んでしまい、おいしさは犠牲になる。

 

(ちなみにミネラルは沸騰しても消えません。金属ですから。)

 

非加熱にすれば、おいしさは保てるけど、採水地は無菌性が高い場所でないと無理。

 

安全確保にも高度な技術が必要になる。厚生労働省の許可も簡単には下りない。

 

動画で言っているように、ほとんどの会社は加熱加工して、溶存酸素が飛んだ水を売っているんです。

 

フレシャスの水は非加熱で溶存酸素たっぷり

 

フレシャスはそういう難関を突破して、非加熱加工の水を提供している、とてもレアな業者。

 

これこそがおいしさの最大の理由であり、他社ウォーターサーバーにはなかなかないものだということがわかりました。

 

私が感じていたものはこれだったんですね。

 

水のクオリティには、本当に満足しています。

フレシャスの水が臭い?まさか!

水パックの素材はニオイのでにくいものを使用しているそうです。

 

当家では3週間で一箱(4パック)の使用ペースですが、3週目の最後の1パックの最後の方の水でも、ビニール臭さを感じたことはありません。

 

非加熱加工だけに、水の入った箱を直射日光の当たる場所に保管すると、味や匂いが変質する場合があることは、フレシャス側も注意喚起しています。

 

水にこだわるからこそ、お金を払ってウォーターサーバーを導入するのに、そんな保管の仕方をする人はどうかしてますよね。

 

少なくとも私の使用経験では、匂いの問題を感じたことは一度もありません。(あったら、即日解約していますよ)

 

正しく保存すれば、賞味期限は6か月。(パックに期日が印刷されています。)

 

臭くなったりせず、長くおいしく飲める水なんです。

 

安心していいですよ!

 

 

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