フレシャスに辿りつくまで|ウォーターサーバー選び体験談

大きい荷物が届いた!こんなの持てるの?!

フレシャス荷物到着写真

 

フレシャスはサーバーが宅急便で届いて、自分で設置するシステム。

 

まず、重量が心配。

 

届いた荷物は高さが1メートルほどの箱。

 

こんなの私に持てるのか?・・・・

 

恐る恐る持ち上げてみると・・・

 

おや、意外に軽い?


中身はスカスカ!結構軽いから大丈夫!

サーバー背面写真

 

中身を取り出して軽い理由がわかった。

 

背面から見ると、機械のパーツが詰まってるのはサーバーの上部だけ。

 

水タンク・熱湯用のヒーター・冷却用のコンプレッサーの一体ユニットのようです。

 

下の方は、高さを確保する目的だけらしく、空洞です。こりゃ軽いわけだ。

 

玄関からリビングくらいなら、女性でも余裕で運べますよ。

 

フレシャス本社に電話で聞いた話では、大半の人がキッチンに隣接したリビングに置いているそうです。

 

 

 

 

 

 

ただ、2階に持って上がって寝室に置きたい、といったケースでは男性の手を借りた方がよさそう。

 

重さは大したことなくても、かさ高いですからね。

 

公式ホームページのFAQコーナーには、「基本自力設置ですが、どうしても難しい場合は相談に乗ります」という趣旨のことが書かれてます。

 

玄関からかなり離れた場所に設置する予定で、運べそうな人が身近にいない場合は、事前に電話やメールで相談すれば、多分なんとかなるはずです。


トレイの上に置くだけ

トレイ

 

設置は超カンタンです。

 

付属のトレイを敷いて、その上にサーバーを置きます。

 

「工事が必要なのでは?」とか思う人もいるようですが、心配しすぎです(笑)。

 

ただ、電気機器なので熱の逃げ道は必要。

 

左右3pずつ、背面10cmの隙間を空けることは忘れないように。


上部のプラスチックケースがデザインのキモ

トップのプラスティックケース写真

 

あとは、サーバー上部のプラスチックケースをつけて、水をセットするだけです。

 

フレシャスの場合、水のパックがサーバー上部のプラスチックケースに隠れる形になっています。

 

これがインテリア的におしゃれに仕上がってる、大きな要素です。

 

他社では、ボトルをむき出しでセットするものが多い。

 

そうすると、本当に「業務用機器」という感じが丸出しになります。

 

そんなものがずっと我が家のリビングに突っ立ってるっていう状態は、私には耐え難い・・・

 

ウォーターサーバー界No.1のシックなデザインもフレシャスを選んだ大きなポイントでした。


水のセットもワンタッチ

ニードルアダプターを装着した水パック写真

 

あとは、水のパックにニードルアダプターを装着し、サーバーにセットするだけ。

 

ニードルアダプターの装着は簡単ですが、ロックをしっかりすることだけは忘れないように。

 

でないと、水漏れが起きます。

 

といっても、まあ1回やれば誰でもできるような簡単なことです。


電源を入れて、40分で使用可能に!

背面スイッチ写真

 

コップ2杯分ほど通水して、パイプを洗浄した後、コンセントにつなぎ、背面にある電源スイッチを入れます

 

40分ほどで、90℃の熱湯と5℃の冷水がいつでも出るようになります。

 

私が手に入れた「エコモデル」は、デザインも最新のおしゃれなものですが、エコモードスイッチというものもついています。

 

これをONにしておくと、部屋の明るさをセンサーで感知し、誰も使わない夜は節電してくれるんですよ。


初めてのフレシャスウォーター、うまい!

お湯を入れている写真

 

こうして、自力のサーバー設置は30分ほどで終わり、スイッチを入れて40分後に冷水とお湯を飲むことができました。

 

冷水はクセがなくて、天然水特有の甘い後味があり、おいしいです。

 

お湯(安全なチャイルドロック付きです。上の写真が操作風景)でコーヒーも入れてみました。

 

コーヒーもおいしく淹れられて、いい感じです。

 

アクアクララなどは、サーバーを業者側が設置に来てくれますが、サーバーレンタルが有料で水も高い。

 

この程度の作業、自分でやって料金安い方がいいわ、と思いました。

 

 

 

コーヒー飲んでくつろぎながら、サーバーのたたずまいを眺めました。

 

「やっぱり、このデザインを選んでよかった・・・」

 

そうやって満足していたのですが、実はその時、大変なことが起きていました。

 

私は5秒後にそれを発見します。

 

詳しくは「水漏れは大丈夫か?」のページで。

 

 

商品仕様や注文は公式ページで

 

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