フレシャスに辿りつくまで|ウォーターサーバー選び体験談

リターナブルか、ワンウェイか?

現実的な問題としてとても大きいのが、ボトルが回収式か使い捨てかということです。

 

回収式だと空き瓶を置いておくスペースが必要になります。

 

一方、使い捨ての場合はかさばらずに一般ごみとして簡単に捨てられるかどうかが問題になってきます。

 

2ページ目で挙げた全国展開の4社について比較表を作ってみました。

アクアクララ リターナブル。業者が回収に来る。
クリクラ リターナブル。業者が回収に来る。
コスモウォーター ワンウェイ。使い捨て。家庭用不燃ごみ。
フレシャス ワンウェイ。使い捨て。家庭用不燃ごみ。

ボトル方式が健康の問題にも関係

調べていてわかったのが、この問題が置き場所やごみ処理だけでなく、健康の問題にも関係があるということです。

 

回収式のボトルは、高温洗浄の際にボトルの素材から「ビスフェノールA」が溶け出す危険が指摘されているそうです。

 

この物質は妊婦や赤ちゃんへの健康被害が考えられる物質です。

 

まあ、多分、大丈夫なんでしょうが、何のために高いお金を払って水を買うのか?という原点に立ち返るなら、やっぱり完璧を求めるべきではないのか?と私は思います。

 

重いボトルは交換が大変!

ボトルについて調べていてもうひとつわかったのが、ボトルの重さがとても大切だということです。

 

力のない女性や高齢者のユーザーの場合、この点はしっかりチェックしてください。

 

下手をすると、ボトルを落として水をぶちまけたり、ウォーターサーバーを倒してしまったり、自分も転ぶというようなこともあり得ます。

 

毎回ボトルの交換に大変な思いをしていると、ウォーターサーバーを導入したこと自体を後悔するようになってしまいます。

 

体力に自信がない人は、軽くてボトル交換が簡単な機種を選ぶようにしましょう。

 

ボトル回収方式の業者に多いガロンボトルは12リットル入りで、約12kg。

 

一方、フレシャス等の水パックは7リットル入りで約7kg。ガロンボトルの6割以下。

 

女性やお年寄りには、この差は小さくないです。

ボトルに空気の入らない方式を選ぶこと

最後にもうひとつ。

 

これも調べているうちにわかったことですが、水が減っていくにつれてボトルに空気が入っていくものは衛生上よくないです。

 

空気中のカビ、ほこりなども混じりこむわけですから。

 

健康に実害があるほどではないでしょうが、お金を払って水を買う以上、できるだけ完璧を求めるべきでは?

 

味の方は、室内空気が混じれば確実に落ちます。部屋に特有の匂いがある場合は、もちろん水も臭くなります。

 

返却方式のボトルは全部空気が入るので、この問題を気にするなら全部アウトとなります。

 

使い捨て方式のボトルも空気が入るものと入らないものがあるので、注意して選びましょう。

 

 

ここまでで、私としてはほぼフレシャスとコスモウォーターに絞られました。

 

 

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