フレシャスに辿りつくまで|ウォーターサーバー選び体験談

ウォーターサーバーの基本共通事項

最初に各社のウォーターサーバーにほぼ共通の事項を整理します。

 

いろんなウォーターサーバーを調べてみて、基本はどの機種も同じとわかりました。
共通事項を先に押さえることで、あとは「違い」にだけ注目していけばいいことになります。

1.水の種類

会社により、製法別にRO水と天然水の2種類がある。
RO水とは、水道水をろ過して純水にしてからミネラルを加えたもの。

2.水の配達

会社により、ボトルは返却式と使い捨てがある。
玄関まで配達してくれる点は共通で、重たい買い物が不要になる。問題は保管場所とゴミ処理。

3.冷水と熱湯

5℃くらいの冷水と90℃くらいの熱湯がいつでも出る点も各社共通。冷蔵庫の電気代やガス代の節約にもなる。
ただし、小型の卓上機種は冷水しか出ない場合が多い。

4.電気代

各社共通で、月に1000円程度。
コンセントとプラグの間にワットチェッカー(使用電気量を計測する器具)をはさんで調べているユーザーたちのブログを調べた結果。
(フレシャスの新機種・エコタイプは従来の30%オフで、自分でワットチェッカーをつけてみた結果、たしかに700円程度だった。)

5.設置スペース

小型の特殊なものを除くと、下表の「合計寸法」のスペース確保が必要。

本体サイズ 必要な隙間 合計寸法
27〜30cm 左右に3cmずつ 33〜36cm
奥行き 30〜40cm 背面10cm 40〜50cm
高さ 100cm ボトル交換用に上部50cm 150cm

 

6.置き場所


業者に電話して確認したところ、置き場所はキッチンに隣接したリビングが一番多い。
キッチンに置くと便利だけど、スペースがない人が多数派。

 

次に多いのが寝室。この場合は飲み物専用の使い方になると思われます。

 

商品仕様や注文は公式ページで